Eau de Parfum spray 2024年

調香師:Amélie Jacquin

ノート(強いと感じる順に):フレッシュ、シトラス、パウダリー、フローラル

季節:いつでも

時間帯:日中

学校・職場:可

香りのもち:かなり短い~2時間

 

香りの印象

フレッシュでパウダリーなシトラスノートは、駄菓子のラムネを連想する、どこか懐かしさの残るノート。それにジャスミンのホワイトフローラルが寄り添います。

シトラスノートが去ると、ジャスミンとパチョリのフローラルグリーンがメインになります。

最後に肌の上に残るのは、パチョリの残りです。

 

個人的評価

イタリアからはミラノ発、プチプラコスメ店KIKO。そこから2024年に発売された「Scent of Milan」コレクションの1本です。ミラノの街角の個性的な雰囲気を香りに表したもので、現在6の香りが発売されています。

今回のDuomoは、ミラノの大聖堂(ドゥオーモ)の荘厳さや光をイメージした香り。

さてさて香りの個人的な感想はというと、トップは良かったのですが、シトラスが飛んだらもう失速してしまい、それ以降香りの変化は感じませんでした。ただ香りが抜けていくだけ。

それはもう、自分の鼻を疑ってしまうほどに。

香りもジャスミンとパチョリの、誰もがすでにどこかで嗅いだことがあるような、ありきたりな旋律です。

50mlで35€というプチプラ香水なので、品質も然りですね。でも、このシリーズはイタリアでの生産にこだわっていて、柑橘系はすべてイタリア原産のものを使用し、配合から生産までイタリア製を一貫しているそうです。

余談:一応ドイツの香水掲示板の点数を確認して(8.0点という高得点だった)買ったので、この結果は想定外でした。

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Kapibara

ZARAはないけど香水屋はいっぱいある、ドイツの田舎町在住の香水オタク。万人受けより自分受け。気になった香水をレビューしていきます。

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