Eau de Parfum Spray 2025年

調香師:Louise Turner, Jacques Huclier

ノート(強いと感じる順に):グルマン・スイート・クリーミイ・ウッディ

季節:春夏

時間帯:日中

学校・職場:どちらかというと不向き

香りのもち:普通~7時間

香りの印象

オープニングは、まさかのはちみつ。厳密に言えば、はちみつというよりは、ディズニーランドのプーさんのハニーハントの中いっぱいに漂う、ハニーポップコーンの香りに感じました。

その正体はまさかのピスタチオ。バーボンバニラ、ベルガモットとピスタチオの相反するコンビ、グルマンノートは甘すぎず、一捻りあり、少しのグリーンノートを感じます。

香りから甘さだけが抜けていき、少しウッディなノートが残りフィニッシュです。

個人的評価

素敵な香りでした。ハニーポップコーンはまったく好きではありませんが、ルイス・ターナーの魔法の手にかかれば、モダンで一癖ある、他と被らない香りに変身するのですね。

こだわりがある人、人と被らないのが好きな人、自分の好みをちゃんとわかっている人に合いそう。

私の肌の上では、甘さが少し目立ちました。

オンよりオフ。季節はいつでも良くて、日中のお出かけなんかに纏って街に繰り出したくなる。もはや雑踏に踏み込み、自分だけのオーラを漂わせたくなっちゃう。そんな香りです。

余談:素敵な出会いでした。ミュグラーはあまり好みではないと思っていましたが、この香りの「唯一性」がとても気に入りました。

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Kapibara

ZARAはないけど香水屋はいっぱいある、ドイツの田舎町在住の香水オタク。万人受けより自分受け。気になった香水をレビューしていきます。

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