Eau de Parfum 1988年

ノート(強いと感じる順に):シトラス・フローラル・グリーン・ムスク

季節:いつでも

時間帯:いつでも

学校・職場:可

香りのもち:普通~6時間

香りの印象

オープニングは、フレッシュなシトラスノート。直後から、薬っぽいグリーンハーブ、セージを感じます。

香りの変化は早いです。すぐに花束が、目の前に差し出されます。フリージア、すずらん、白百合、水仙、薔薇、ジャスミン、スミレ…パウダリーでエレガント、クラシックな雰囲気を持つ花束です。

その香りをまとめるのは、ムスク以外ないでしょう。ムスキーフローラルでフィニッシュです。

個人的評価

もはや嗅いだことがない人はいないのではないかというくらい、知れ渡った香りですね。

パッと思い浮かばなくても、嗅げば一瞬で分かる。そんな印象に残る香りです。

石鹸のような清潔感とともに、そこから一歩踏み入った花畑には、色んな花が咲いています。その数ざっと11種類!

それが一つの香りとして生きている、そんな姿はまるで多様性を表現しているよう。

エレガントなパウダリーフローラルというポイントで、この香りの印象は人により変わってくると思います。

余談:個人的には、この香りは歳を重ねるごとにより良さが分かるようになりました。

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Kapibara

ZARAはないけど香水屋はいっぱいある、ドイツの田舎町在住の香水オタク。万人受けより自分受け。気になった香水をレビューしていきます。

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1件のコメント

  1. こんばんは!
    うおー、懐かしいけど古さを全く感じさせない素敵な香水ですよね。大昔にニューヨーク行ったときにこれを薦められて買った思いでが蘇りました。フランス香水にはないダイレクトな香りにノックアウトされました。これとかジョルジオとか273とかニコルミラーとか。。あの時代の香水はほんと良かったです(泣)

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