Eau de Perfume 2018年

調香師:Alberto Morillas

ノート(強いと感じる順に):グリーン・レイン・ウッド・スパイシー

季節:通年

時間帯:いつでも

学校・職場:可

香りのもち:~7時間

香りの印象

シトラスの弾けるフレッシュノートから始まります。イタリア産レモンピールでした。

コリアンダーのほんのりコクがあってスパイシーなグリーンとのハーモニーがすでにいい予感。

香りはぐっと濃いグリーン、イトスギのスパイシーで鮮烈なグリーンを携えながら、ベチバーと合流します。

シダーウッド、ベンゾエの力強いウッディノートは、まろやかさもあり、優しさもある。

個人的評価

素敵な香りでした。ウッディノートがメインな香りですが、木の力強さ、優しさを表現したような香りに心惹かれました。

レモンピールとコリアンダー、ウッディノートのコンビネーションが、ウッディを重すぎにならないように爽やかなアクセントを入れています。

ラストに感じるレインアコードはどこからくるものでしょう。

香りがとてもナチュラル寄りに感じます。だから付けすぎる心配がない。でも拡散力と持続力はちゃんとあるんです。

場面も、オンオフも選ばない、万能選手だと思います。

余談:今まで体験したブルガリの「マン」シリーズで一番素敵だと感じました。こうして木を多面的に捉えた香りなら、友人でフォレスター(森の中で木と仕事する人)をしている人たちからの感想が聞きたい…!

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Kapibara

ZARAはないけど香水屋はいっぱいある、ドイツの田舎町在住の香水オタク。万人受けより自分受け。気になった香水をレビューしていきます。

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2件のコメント

  1. こんばんは!
    これってアルベルト・モリラスさんなんですね!私の香水ちゃん達アルベルトさんの作った物が多いのでブログ読んで「流石!モリさん!!」って思いました。
    この人ってシプレやウッディが得意と勝手に思ってます。
    しかしタイトルの「木」に笑わせてもらいました。
    こんな的確な題名はKapibaraさんしか付けられません!!!

    1. きゃさりんさんこんにちは!
      モリさんの香水素敵な香りが多いですよね。きゃさりんさんが以前そうおっしゃってから、私も注意して見るようになったのですが本当その通りで!
      タイトルは5秒くらい考えてパっと出たものを書くようにしてて、たまに自分でもしっくりくるやつが出たら「よっしゃ!」ってなります(笑)

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