Eau de Parfum 2023年

ノート(強いと感じる順に):フルーティ・スイート・ムスキー

季節:春夏

時間帯:いつでも

学校・職場:可

香りのもち:普通~6時間

香りの印象

爽やかで、甘くないフルーティノートから始まります。ベルガモットと梨でした。

だんだんとプラムの酸味あるジューシイなフルーティノートが強くなります。

ミドルからは、ピンクシュガーの甘さがポップなスイートフルーティ。

でも、甘ったるい感じではなく、透明感のあるそれです。グラニュー糖のよう。

ドライダウンすると、温かみのあるカシュメランとパウダリーなアイリスの乾いたフィニッシュです。

 

個人的評価

パウダリーで乾いた印象なのに、砂糖の甘さがしっかりある、不思議な香りでした。

アイリスの香りがしっかりとするので、好きな人にはオススメかもしれません。

プラムのフルーティノートの部分はあまり他と被らない感じで興味深かったですが、全体で見ると特徴に欠ける香りかなと思います。

シニョリーナってイタリア語で「お嬢さん」みたいな意味でしたよね。

確かに若そうな印象を受ける香り。そして、より正確に言えば「不思議なお嬢ちゃん」。

余談:オリジナルは昔感銘を受けた記憶があるのですが…。

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Kapibara

ZARAはないけど香水屋はいっぱいある、ドイツの田舎町在住の香水オタク。万人受けより自分受け。気になった香水をレビューしていきます。

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