
Eau de Toilette 2007年
調香師:Alberto Morillas
ノート(強いと感じる順に):フローラル・フレッシュ・パウダリー
季節:通年
時間帯:いつでも
学校・職場:可
香りのもち:短い(~4時間)
香りの印象
オープニングは、いくらかフレッシュな瑞々しさを感じます。ピンクグレープフルーツのそれでした。
すぐにパウダリーなフローラルがメインに立ちます。
ヘリオトロープの、少しムスクっぽいフローラルと、ウッディノートが香りに深みを与えます。
個人的評価
オムニアのオリジナルDNAを感じつつも、可憐でパウダリー、甘くないフローラルのハーモニーの心地いい香りでした。
アイリスとローズのパウダリーフローラルノートと、ジューシーなピンクグレープフルーツのコンビネーションは、とっても大人っぽい。セクシーとかそういった意味ではなく、大人だからわかるシンプルの良さ、とでも言いましょうか。
ボトルが新調され、アメジストの「原石感」が増しましたね。
年上の人により似合いそうな、落ち着いた知的な香り。
「香水つけてます感」が少なく、かといってシャンプーのような石鹸バリバリな感じでもない、丁度いい香りと強さがまさに日本社会向きなのではないでしょうか。

余談:正直まったく期待してなかったのですが、悪くなかったです。ピンクグレープフルーツが大好きなので、甘くないジューシイなオープニングがちょっと刺さりました。
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こんにちは!
オムニアいいですよねー!特にこのアメジストのパウダリー感好きです。
宝石シリーズだけあって香りに透明感があるのがいいけど、その分持続力ガないのがなぁ。でも良い香りですよね!
きゃさりんさんこんにちは!
拡散力はまあまああるけど、持続力はオードトワレですよね。
それでも今日まで人気な理由は、この透明感のある、甘くないパウダリーが美しいからでしょうかね。
コーラルってやつも気になります。